用語名

世界の言語普及機関

せかいのげんごふきゅうきかん

用語詳細

諸外国は,世界中に植民地を広げ,自国語の教育にも取り組んだ。
第2次大戦後は,むしろ自国語の普及及び自国文化の理解のために,世界に向けてさまざまな活動をするようになった。そのための組織も作られた。
1972年,日本も国際交流基金を設立して,戦前とは異なる形で日本語普及に取り組んだ。
近年,経済成長著しい中国,韓国でも同様の趣旨の機関が設立されている。

イギリス:ブリティッシュ・カウンシル
フランス:アリアンス・フランセーズ
イタリア:ダンテ・アリギエーリ協会
ドイツ:ゲーテ・インスティチュート
スペイン:セルバンテス文化センター
ポルトガル:カモンイス院
中国:孔子学院
韓国:世宗学堂

 

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