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働きながら日本語教師を目指すなら通信講座・WEB講座がおすすめ

2019/10/11

日本語教師になるには?検定・講座内容や採用試験について

今回は、働きながら日本語教師の資格を目指せる「日本語教師養成講座」の、通信講座・WEB講座についてご説明します。

 

日本語教師は外国の人たちに日本語の指導をしたり、日本の文化を伝えたりする素敵な仕事です。日本語教師になるための資格は、学士以上の学歴をお持ちであれば必ずしも検定試験に合格しなくても、文化庁に届出受理された講座を修了するだけでも取得できます。この記事では、まずその方法について簡単にご紹介してから、忙しい社会人でも最適なWEBを利用した通信講座選びのポイントをご紹介します。

 

420時間の日本語教師養成講座とは?

日本語教師として働くためには、国内の多くの日本語学校が採用条件にしている、以下の3つのうちどれか1つをクリアしておく必要があります。

 

1. 大学または大学院で「日本語教育」を専攻し、単位を取得すること

大学または大学院で日本語教育課程を専攻して単位を取得する方法です。しかし社会人にとっては今から大学や大学院に通うことは、あまり現実的ではありません。

 

2. 「日本語教育能力検定試験」に合格すること

試験は年に1度、10月に開催されています。しかし、毎年の合格率は23%前後で高くはありませんので、集中して勉強する必要があります。

 

参考:JEES 日本語教育能力検定試験 結果の概要

 

3. 学士以上の学歴を持ち、かつ日本語教師養成講座420時間を修了すること

文化庁に届出受理された420時間の講座を受講することで資格が得られます。420時間という時間は決して短い時間ではありませんが、今から大学に行ったり年1度の試験にチャレンジしたりするよりは「日本語教師養成講座の修了」が最も確実に理論から実践まで日本語教師になる力が身に付けられるコースと言えるでしょう。

 

忙しい社会人にはeラーニングが最適

さらに現在では日本語教師養成講座を、eラーニングで受講できる講座があります。

 

会社勤めの人にとっては「学校に通う420時間をどのように捻出するか」はかなり難しい課題ですが、インターネットを利用したeラーニングなら、規定の勉強内容を習得することも可能になるでしょう。忙しいあなたの生活スタイルに合わせて、朝でも夜でもいつでも勉強できるのです。通学にかかる費用や時間もかなり節約できます。

 

講座選びのポイント

eラーニングの養成講座ならなんでもいいわけではありません。選ぶポイントとしてはまず、文化庁に届出受理していることは必要最低条件。そうでなければ資格が得られなくなってしまいます。さらにただ聞き流していれば良いわけではなく、しっかり知識を吸収し内容を理解できなければいけません。優秀な講師陣や、しっかりした教材、学習サポートがあることも大切です。

 

まとめ

アークアカデミーでは、講師陣も現場で長年活躍している一流の講師が揃えられており、授業内容を整理した詳細なレジュメ資料がダウンロード可能。主体的にどんどん学習が進められます。視聴環境や視聴方法もパソコンだけではなくタブレットやスマートフォンなどでも問題ありません。勤め先のちょっとした休憩時間などに勉強することも可能です。

 

さらに実際に学校へ通わなければいけない120時間の実習スクーリングについても、実習を東京のみならず京都でも行っており、通学期間は3ヶ月間、充実したカリキュラムが凝縮されています。ご興味がありましたら、ぜひ詳細をご確認ください。

 

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