日本語教育能力検定試験「マンボウ」問題

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言語習得・発達

登録日

2010年06月29日

問題

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 母語と第二言語との関係は、子どもの母語やそれに伴う認知力が発達しているほど第二言語も発達しやすくなる。母語が低い発達段階にあると第二言語や認知力の発達も難しくなる。

  1. 状況モデル
  2. 有標性差異仮説
  3. フィルターモデル
  4. 言語相互依存仮説

解答

4

問題解説

カミンズが提唱した。どちらかの言語で認知力を発達させられれば、その能力は他方の言語にも移転するという説。多言語環境にある子どもたちには、学習言語能力の獲得が重要であり、そのためには母語と第二言語の相互の発達が必要である。発達相互依存仮説ともいう。

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