用語名

名詞/体言

めいし/たいげん

用語詳細

品詞の一つ。伝統的には体言とも呼ばれる。ふつうヒト、モノまたはコトガラを指し示す。文中での文法的役割としては、まず格助詞を伴って文中の述語の補語(または補足語)になる。また「だ」(判定詞)を伴って文の述語になり、名詞述語文を形成する。この場合、名詞自体は活用(語形変化)せず、もっぱら「だ」の部分が活用する。さらに主題を表す助詞(「は」「も」など)を伴って文の主題になる。他の名詞を修飾する場合は「の」が必要である。名詞は下位分類の仕方によっていろいろに分かれるが、「数量名詞」と「形式名詞」は特殊な性質を持つ。

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