用語名

アクション・リサーチ

あくしょん・りさーち

用語詳細

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自分の授業の質を高めるために行う調査研究。
実際に行なわれた授業の内容を観察し、どんな問題があったか、より良い授業を行うためにはどうしたら良いかを考え、問題点を解決していく。
理論だけではなく、実践に即した、教師自身の研究が中心になる。基本的には個々の教師が個人で行うものだが、授業の内容を他の教師に見てもらい、問題点を発見し、共にどうしたらより良い授業が出来るかを考えていくことも重要である。
アクション・リサーチという用語は、元はグループ・ダイナミクスの創始者であるレヴィンによって唱えられたもの。

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