用語名

CLL(Community Language Learning)

CLL(Community Language Learning)

用語詳細

アメリカの心理学者カラン(Charles A. Curran)が心理療法とカウンセリングの原理を外国語教育に応用した教授法。クラスを一種のコミュニティ(共同社会)、教師をカウンセラー(助言者)、学習者をクライアント(被助言者)と考える。授業では、学習者がその日の話題を決定し話し合いを行う。教師は学習者の求めに応じて助言する。話し合いは録音され、後で再生されて、問題点が指摘される。カウンセリング・ラーニング(CL)とも呼ばれる。

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言語教育法・実技(実習)