用語名

記号

きごう

用語詳細

道路標識や信号の色、数学の÷や=などのしるしなど、次の性質を有するものを記号という。①コインの裏表と同様、表されるもの(概念)と表すもの(色や標識の模様、マーク、音など)が一体になっている。②表されるものと表すものの関係が恣意的である。③表されるものと表すものの結びつきに社会的合意がある。言語の場合、とくに言語記号という。

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