用語名

機能シラバス

きのうしらばす

用語詳細

 構造シラバスが言語の形式のみを扱っていることへの批判から提案されたシラバスで、言語の機能(働き)の面を重視している。発話によって何を行おうとしているか、またどんな内容を伝達しようとしているかに注目している。例えば「〜てください」には依頼の機能がある。他に許可を求める、承諾を得る、謝罪するなどの範疇でまとめたシラバスである。コミュニカティブ・アプローチのシラバスとして知られている。

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