用語名

社会言語(的)能力

しゃかいげんご(てき)のうりょく

用語詳細

現実のコミュニケーションの場では、単に言語的に「正しい」文を発話できるだけでは不十分である。誰に、どこで、何について話すかなどによって異なる語彙、文法、音声の差異を認識していなければならない。コミュニケーションの各場面において、さまざまな
社会的要因を考慮して、言語を適切に使うことのできる能力を社会言語(的)能力という。

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