用語名

修飾語/規定語

しゅうしょくご/きていご

用語詳細

ある語・句・節の内容をより詳しく、明確にするために加える(=修飾する)語のことを「修飾語」という。修飾が節の形式でなされていればそれを「修飾節」という。また、これらの修飾成分が用言(動詞・イ形容詞・ナ形容詞)や副詞を修飾する場合は「連用修飾」、体言(名詞)を修飾する場合は「連体修飾」と呼ばれる。これらの修飾成分によって修飾される成分のことを「被修飾成分」という。日本語では、修飾成分は必ず被修飾成分の前にくる。
 ・赤い花          「赤い」は連体修飾語
 ・昨日食べたケーキ   「昨日食べた」は連体修飾節
 ・元気に働く        「元気に」は連用修飾語
 ・食事が終わってから話す  「食事が終わってから」は連用修飾節
規定語を連体修飾語、修飾語を連用修飾語の意味で使う場合もある。

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