用語名

タペストリーアプローチ(tapestry approach)

たぺすとりーあぷろーち

用語詳細

スカーセラとオックスフォードが1992 年に提唱した理論で、状況的学習論の一つとされている。ヴィゴツキーの最近接発達領域の考え方に近い、「言語発達促進活動」の仮説に基づいている。教師中心の授業ではなく、テーマ主導型、タスク主導型の授業の中で、適切に編成された言語活動状況において、学習者は主体的な活動者になり、教師は臨機応変にたくみな援助を提供するというアプローチである。

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言語教育法・実技(実習)