用語名

多様化

たようか

用語詳細

近年、日本語学習者が増えるにつれ、学習者の多様化がいわれるようになった。どのような学習者が日本語を学習しているのか、簡単にあげてみても、留学生、就学生、ビジネス関係者や一般社会人、外交官およびその家族、技術研修生、海外帰国子女、難民、中国からの帰国者、日系人、日本研究者など多様な広がりをみせている。当然のことながらこうした学習者の学習目的やニーズも多様化している。また経済的、時間的な学習条件や、学習経験についてもさまざまである。こうした多様化への対応を考慮し、それぞれの目的に合わせた日本語教育の内容が整備されなければならない。

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