用語名

中世の日本語文献

ちゅうせいのにほんごぶんけん

用語詳細

『平家物語』『平治物語』など軍記物語は、東国の言葉を伝え、『色葉字類抄』などイロハ引きの辞書や、和歌・歌論書などから当時の語彙や文法意識を知ることができる。キリシタンの宣教師達が残したいわゆるキリシタン資料は語彙のみならず、音韻を現代に伝えている。朝鮮の日本語教科書『捷解新語』(17 世紀)は豊富に当時のことばを残している。

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