用語名

動詞の態/ヴォイス

どうしのたい/

用語詳細

態とは、ある動作が行われたことを表現するとき、誰に焦点を合わせて表現するかという概念である。特徴は、述語の形態変化に伴って補足語の格が規則的に変わるという点である。「AがBを押す(能動態)」「BがAに押される(受動態)」「CがAにBを押させる(使役態)」などがあるが、他に「可能態」「自発態」も見られる。

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