用語名

異文化的同化訓練法

いぶんかてきどうかくんれんほう

用語詳細

異文化接触場面において生じうる摩擦を軽減するための異文化トレーニングの一つであり、すでに異文化に対する知識があることが前提となる。クリティカル・インシデント(危機的事例)と呼ばれる事例研究を利用した情意面でのトレーニング方法の一つで、トリアンディスらによって開発されたプログラム学習法でもある。まず何かの状況が描写され、その状況に対するいくつかの解釈が与えられる。参加者がもし不適切な解釈を選ぶと、再検討するよう指示される。異文化同化訓練法は、カルチャー・アシミレーターともいう。

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