用語名

日本語の使用実態調査

にほんごのしようじったいちょうさ

用語詳細

学習者が習得したい日本語が実際にどのように使われているかの調査である。具体的には録音調査などによって行われるが、時間がかかるなど難しいことが多い。学習者の周りの日本人が目標言語をどのように使用しているかの調査を目標言語調査、またこの領域で実際に目標言語を使用している外国人の調査を目標言語使用調査と区別している。

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言語教育法・実技(実習)