用語名

数量詞+の+名詞

すうりょうし+の+めいし

用語詳細

「5人の学生が欠席した」の数量詞「5人」は、名詞「学生」の数を表し、文中ではふつう「学生が5人欠席した」のように副詞的に使われる。ところが形式は同じでも、「11 階のビルがある」の数量詞「11 階」は、名詞「ビル」の属性であり、「11 階建て」という意味である。これは前者のように副詞的に使われることはない。

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