用語名

名詞節

めいしせつ

用語詳細

複文の中で、名詞の性格を持った従属節のこと。名詞節は、文中で述語に対し補語の働きをするため、「補足節」とも呼ばれる。補語と同様に「格助詞」または「引用の形式」を伴う。「若いときに苦労したことが財産になった(形式名詞+格助詞)」「彼が昨夜どこへ行ったかを調べろ(疑問文+格助詞)」「あれほど『チコクするな』と言っただろう(直接引用)」「医者にタバコを止めるように言われた(間接引用)」など。

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